穴田丘呼て誰よ!?

ぼくはここにいる。ただしこれらブログでのプロフィール、もしくは、個人的な話も、ぼくが書き手である上において、創作かもしれないと言っておこう。年齢すらぼくはここでは定かにしていないが、ぼくが誰で、また、ぼくが何者かであるかはここではわからないだろう。つまり穴田という創作物上にだけぼくが存在しているかもしれないからだ。ぼくが誰かわかる人は数人の友人位なもので、ぼくが何をしているか、何をしてきたか、すべて作り物かもしれない。穴田丘呼は想像上の架空の存在者かもしれないのだ。そいつがここで何を言おうとも、それはフィクションかもしれない。そしてこのぼく、タイピングしてるぼくは、それこそどこのどいつだ、と思われるかもしれない。だが、ここから先、どうなるかは誰にもわからない。かもしれない。

春が来る。花が咲き誇る季節だ。香しい花が、ハナ、はな、a flower. が、知ってる季節。

こんにちは。ぼくはシャイな人間です。そうではなさそうですがね。穴田さんほどじゃありませんが。あ、そこの席は空いていますか? 少し疲れたのですよ。座らせていただきませんか? そんなに苦労はしないと思いますよ。でも、先は先。太陽光をいっぱいに浴びて、直立して、そしてその先を未来を感じたい。生命の不思議がそこにはあるだろう。曲がりきれないほど道がカーブしていたら、一回転して地球の表面に着地しよう。まだその頃には地球はあるよ。だから忘れないことだ。どっかに行くんだから。さあ、一歩、足を振り上げてくれたまえ。
by ningenno-kuzu | 2012-03-12 17:52 | ニュース | Comments(0)

自画像 paint by 魔ギオ


by 穴田丘呼