虹の頃とクリスマスイブの日の夕焼け(携帯カメラより)

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e0106960_1883022.jpgトリミングすべきだね。と、虹は言った。その後の明るい青空。日差しが輝いていた。灼熱の地獄であっても。子供らが遊んでいる。イブの夜の前、夕焼けはあかね色に輝いていた。その頃の駅のホームには赤子を抱えた女性が一人。この寒さの中、どうされたのですか? 旦那さんは? つまり家族は? 税Rに乗車しようという。ぼくもだ、が、ぼくは仕事だ。赤子は泣いていた。それは寒さのため? 空腹のため? だだぐずっているだけだろうか。電車に乗っても赤ん坊は泣き止まなかった。この日、この時にその女性は、電車に乗らなければならなかったのだ。さあ、どうぞ。今夜は祝日でもある。クリスマスライトが輝いている。
by ningenno-kuzu | 2012-12-25 18:08 | ブログ | Comments(0)

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by 穴田丘呼