酔っ払うと

ただの酔っ払い 編集 | 削除

まあ、よく酔っ払って物事に挑むことが藝術家には多いが、酔うとぼくはエロくなるのでだめだ。まるでフロイトの理論を裏付けるように。
ただ単に酔っ払って訳のわからぬエロサイトに行くのはまだかわいいが、人恋しくなって電話してみたり、お水系の外人といわゆる同伴をして金を使いまくるのはよろしくない。いくら相手がぼくのことを気に入っていようと、手を握ったりなどなどの実社会ではセクハラ系のことをしてしまう。

が、それがいつもというわけではなく、理路整然と朝まで話だけでOKの時もある。なんだか気に入ってくれるとうれしくなりついついそういうエロいとまでは行かないまでも、エロ親父的な事だってする。

創作においては酒はけっこう良いものだとも思う。飲みにいって夜中に帰れば、朝まで書こうと思えばかけるのだし。つまりテンションが高い。そういう勢いもたまには必要だろう。

とはいえ普通にぼくは酒へのリミッターが高いので、かなり飲まなくてはいけないが・・・。

いずれにせよぼくはただの酔っ払いにはなれそうにない。

ちなみにいつも買う酒屋の人に肝臓いわすでといわれた。まあ、ぼくなんてまだ序の口ですから。過去の文人たちの偉業? には伝説数々あれど・・・。

by ningenno-kuzu | 2016-08-18 20:16 | 日記 | Comments(0)

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