警察と連帯して事件を未然に防ごう

世の中は金で動いている。本当にそうかな? 実はそうじゃない。でも現代のヤクザや若い人はそう考えている。だから利用価値がある人から金品を奪おうと考える。そこで警察。わかっている情報を警察に未然に伝えておこう。携帯の電話番号ですべてはわかる。警察はバカじゃない。不穏な動きをする人物を特定するにはそれに限る。またそういう奴らを監獄に送るにはもってこいだ。犯罪者は監獄に幽閉すべし。あるときある店で飲食をした際、ぼくはとんでもない目にあった。誰かが毒を仕込んでいたのだ。ぼくは死んでいないから事件にはならなかったが、事件を未然に防ぐには、先ほど言ったように警察に情報を与えて置くのだ。

犯罪者は監獄にゆくべきである。そうして臭い飯を食わすのだ。男であれば監獄でケツの穴を掘られるだろう。牢名主に虐待されるだろう。女なら生涯その罪は消えず、母親失格の烙印を押される。でもそれは自分が招いた結果なのだ。お金がすべてだと考える知能のない人が考える結果だ。だからと言ってその人を甘く見てはいけない。そういう輩はごまんといるが、保身を計るために人さえ殺す。これが人間の最悪の部分だし、またその人を憐れむ必要はない。そう、彼らはすべて監獄に叩き込むべきだ。そうでもない限り日本は良くならない。軽微な犯罪に甘すぎるのだ。初犯であれば執行猶予というお釣りが来る。でもそれは罪を罪とも思わない人の取る行為だ。彼は自分がうじむし以下だとは思っていない。

自分が正しいとすら思っている。つまりお金が全てだと思っているのだ。その人たちは生涯において不幸を味わうことだろう。お金がなくて困ったことがあった、ということが、お金があれば解決出来ると誤認識しているのだ。実はそうではない。自分の本性が立ち現れただけだ。そういう人たちはいつまでもお金に左右されるだろう。結局お金に支配され自分の命さえ魂さえお金に売り渡してしまったのだ。歴史を知っている人はお金に価値など見出さない。お金を必要以上いるとは認識していない。命の次にお金が大切だと母はいう。でもそれは家族があってのことで、本当の母の心はいまだ男独り身のぼくを心配してのことだ。

また資本主義の導入により発展してきた経済のなんとも言えない連続で苦労したからだ。

警察と連帯しよう。そうして犯罪者を監獄に送ろう。そうでもしない限り日本に平和など来ない。ぼくはしばらくは家で仕事をすることを模索する。別に家にへばりつくことはないが、そんなに家を空けることはないだろう。それは抑止力が男にはあるということだ。ぼくに真正面から戦って勝てる奴はいない。また家族に危害が加えれれるとしてもそこは警察の連帯でカバー出来る。パトロールの強化を願い出たらいいと思うし、防犯カメラは威力を発揮する。それが証拠で犯罪は未然に防げるのだ。またすぐに逮捕することができる。そうして監獄生活を犯罪者に与えることが出来るのだ。

何かあれば110番という家族とのやり取りで犯罪を隠蔽されることなく逮捕できる。そういう警察との機敏な連帯で犯罪者を撲滅しよう!

by ningenno-kuzu | 2017-01-04 15:43 | エッセー | Comments(0)

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