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人間には心というものがあるという。それをどうしたら見ることができるだろう。それは形あるものなのか? それともそもそも見えないものなのか。

人として生まれた限り人としてやるべきことに人は気づくことができるだろうか? それとて形があるとは限らない。つまり見えないのだ。

視覚に並ぶ感覚域。そんなものがどこにあろう。メシイに人は何も見えない。それ何の我々はその人の感覚を思い入れることができない。心はあるのだから想像はできるはずだ。

問題は人間存在だ。この生き物は絶えることなく何万年とある。そうして進化はもう途絶えたという。この生き物にこころがあり、それを使って一番最高な形のありようを目指すことはできるだろう? できないか?

僕たちは伝播するこころの域を持っている。そんなに違わない心性を持っている。負も益も我らにある。かなえられることのない希望や夢。それらは一陣の風となり、作られた演目を装う。

当たり前のようにして僕らは街を歩いているが、それとて確実な道行きを歩んでいるとは言えない。とりあえず毎日歩く道を歩いているだけだ。またそれはそのように見えているだけだ。

夜風。潮のにおい。かぐわしい。心が落ち着く。魚から足が生えて、陸に上がった人類。猿から進化したという人類。そうして果てた人類。

いつか君よ。真夜中に空を見上げて星を見たまえ。

by ningenno-kuzu | 2019-04-30 18:43 | ブログ | Comments(0)

みうジック

by ningenno-kuzu | 2019-04-28 19:43 | music | Comments(0)

どーがしましたか?

by ningenno-kuzu | 2019-04-27 17:19 | ブログ | Comments(0)
労働というものは社会を形成するところの社会参加だと思われる。この国を形作っているのは、それら労働の質であったり形態であったりするだろう。そんな仕事に対して僕はあまり肯定的になれない。仕事が成す形になるべきもの、形になったものへのプロセスに対して僕は懐疑的なのだ。

仕事が作り上げた現代は非常に便利だし快適でもあるし生命を育む上においてもごく出来がいい。だが僕は仕事そのものに意味や意義を喪失している。

働くものは年齢は決められている。一般的な場合だけど。会社は職務と関係ない学歴を望んでいたりする。また経験はたいして意味のないことなのに経験者とくる。

つまり会社という単位で構成された労働者は、そうしたどうでもいいことの事象に絡められてその労働に就くというわけだ。そうして労働は延々と定年か会社がつぶれるまで続く。転職しまた働き、そしてまた転職するか、延々と同じところで働く。

労働者の意味なき振る舞いは、金品を得ることができる。ただしそれらはやはり無意味な営為なのだ。社会性を持った人間族が選んだ労働の対価は、物質として僕たちの目を塞いでくれる。とめどなき工程、肯定。

働くことは現代を作り上げることだといえるだろう。僕は現代に疑念があるのでことは単純には行かない。労働で得るものは多くは金品だが、その得るべき内容、つまり仕事には僕は辟易としているのだ。

生きることと仕事をすることとほぼ等しい関係にあるのなら、僕は生きることに積極的になれないというしかない。仕事ができるとかできないとか、そんなことは僕にはどうでもよくあり、会社で仕事ができるという評価はバカらしいとさえ思われる。だがそこにしか自分の価値をはかることしかできない、というのはそれはかなり悲しいことだ。

by ningenno-kuzu | 2019-04-06 07:34 | ブログ | Comments(0)

自画像 paint by 魔ギオ


by 穴田丘呼